08007001503【インターネット光回線切り替え】の営業電話

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見たことのない番号からの着信。

確認してみると〝08007001503〟

何処からかかってきたものなのか気になります。

そんな不安を解消しますので安心してください。

この記事は、

・電話番号08007001503の発信元は?

・電話勧誘の特定商取引法について

・クーリング・オフ制度

・まとめ

をまとめてお知らせします。

最近は、特殊詐欺やSMSを使った詐欺、迷惑電話など多くの被害が出ています。

防犯の意味でも最後までご覧いただければと思いますので宜しくお願いします。

目次
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電話番号08007001503の発信元は?

電話番号08007001503の発信元の正体ですがインターネットの光回線の切り替え営業の電話です。

NTTauを名乗って電話をかけてくるようですが業者の名前は今のところわかっていません。

NTT関係
滑舌が悪く所々聞き取れない。
使っているプロバイダを聞いてきたので、いま出先にいるから確認できないことを伝えるといきなり無音に。
時間があるのかも聞かずに、説明が始まったので出ないほうがいいです。

引用元:電話番号検索 2023/10/01 19:28:51

このような業者は「光コラボ」という仕組みを利用して光回線の乗り換えを勧めてきます。

「料金が安くなります」「プロバイダが不要になります」、「通信速度が速くなります」「モデムを無料で交換できます」など様々な誘い文句を使って回線の乗り換えを勧誘します。

何者か名乗らず「プロバイダー無しで光回線契約できる、2000円安くなる」等々、一方的に喋って強引に回線変更させようとしてくる。最終的に「あ〜めんどくせぇ」って向こうから電話を切った。
au関連の迷惑営業電話

引用元:電話番号検索 2023/10/01 21:42:35

NTTフレッツ光を使用するには、「NTTフレッツ光」+「プロバイダ契約」が必要ですが、「光回線とプロバイダがセットになった光コラボに契約を乗り換えると料金が安くなります」と営業してきているので、決してプロバイダ無しでネット回線が使用できるわけではありません。

「光コラボ」とは光コラボレーションといって、光回線とプロバイダが1つになっている仕組みで、代表的なものにドコモ光やソフトバンク光があります。

引用元:インターネット契約 虎の巻

月額の料金も安くなったり、携帯電話とのセット割プランなどがあり、ユーザーにメリットがある仕組みの場合もあります。

光コラボを使っての乗り換えに興味のある人は、ご自分で調べて申し込んでください。

このような電話での契約はキャッシュバックがもらえなかったり、不要なオプションを追加されたりするトラブルもありますので注意してください。

ー10月6日 追記ー

やはり当初の予想通り、プロバイダと契約せずに光回線が使用できると案内しています。

光回線はプロバイダと契約しないと使用することはできません。

光コラボレーションを利用して乗り換えをさせるための間違えた案内ですので気をつけてください。

これは勧誘の電話です。

NTTフレッツ光回線をご利用の皆様に、プロバイダーを経由せず、お安く回線を提供するご案内をしています。

つい話を聞いてしまいましたが。

途中でちょっと怪しいと思い、どうしてau使ってるって知ってるんですかと聞いてみたら、
Auをご利用の方に、ランダムにお電話をかけています。と言ったのですぐに切りました。

引用元:電話番号検索 2023/10/04 20:58:07

−10月8日 追記ー

光コラボレーションを利用してKDDIのセット割が適用されるプロバイダを紹介してます。

au光BIGLOBE光So-net光などへの乗り換えを勧めてくるはずです。

何度もかけてくる。
今回は応答できる状況だったので出てみたところ開口一番でため息をしていた。
KDDIのセット割の案内のため10分程時間があるかと聞かれ、仕事中だったのでまずは関心がある商品かを確認しようと概要を聞いたら「だからセット割です」と。
めげずに「セット割というのは何と何のセットですか」と聞こうとしたらブツ切りされた。
何がしたいのかわからん。
効率的に数字を稼ぎたい雰囲気満々の口調だったけど、こいつ時間がかかると思われたのかしら。
こちらからも願い下げで着拒否しときました。

引用元:電話番号検索 2023/10/08 17:32:39

新しい情報がわかり次第、追記してお知らせしますのでしばらくお待ちください。

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電話勧誘販売の特定商取引法

企業が電話をかけて勧誘し商品などの申込みや売買契約の締結を目的とする「電話勧誘販売」を行うときには、特定商取引法で定められた以下の規制があります。

勧誘する前に必ず以下の事項を消費者に伝えること

  • 会社名
  • 担当者(勧誘を行う者)の氏名
  • 販売しようとする商品(権利、役務)
  • 契約の締結について勧誘する目的である旨

禁止行為

  • 一度断った相手に対し再勧誘すること
  • 事実と異なる説明をすること
  • 故意に事実を伝えないこと
  • 相手を威迫し困惑させること

しつこい電話営業や勧誘の場合はきちんと『特定商取引法』違反であることを伝えてみましょう。

クーリング・オフ制度

万が一に悪質な電話営業で契約を交わしてしまった方は、『クーリング・オフ制度』を利用してください。

クーリング・オフ制度は、電話営業などで消費者が契約した後、一定の期間内であれば、一方的に無条件で契約を解除できる制度です。

「契約は守らなければならない」とする原則の例外で、クーリング・オフできる取引は法律や約款などに定めがある場合に限ります。

取引形態販売方法クーリング・オフの有無と期間等適用対象品目
電話勧誘販売業者の電話勧誘行為により通信手段で申込みを行った契約8日間原則すべての商品・役務、特定権利

電話勧誘販売での契約でも、次のような場合はクーリング・オフができません

  • クーリング・オフ期間が過ぎた場合
  • 営業や仕事用の契約
  • 代金が3,000円未満の現金取引
  • 化粧品や健康食品などの指定消耗品を使用した場合の使用済み分
  • その他、葬儀、乗用自動車など適用除外にあたる商品やサービス

クーリング・オフ書面の書き方

  • 契約書面を受け取った日を含めて8日間(または20日間)以内に必ず、ハガキなど書面で通知する
  • ハガキの両面をコピーして証拠よして保管しておく
  • クレジットカード契約の場合は、販売業者とともにクレジット会社へも通知する
  • 郵便局で「特定記録郵便」か「簡易書留」で送付する

※2021年の特商法改正により、消費者からのクーリング・オフの通知は電磁的方法(電子メールの送付など)によって行えるようになりました(2021年6月1日の施行)

(引用元:全国消費生活相談員協会公式サイト)

詳しくは最寄りの消費者センターへご相談ください

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まとめ

今回は08007001503の発信元を調べてまとめてみました。

結果は【光コラボ】を利用したインタネット回線の切替えを代行する業者からの営業電話のようです。

「プロバイダが不要になります」と言うわけではなく、「フレッツ光と別契約のプロバイダを1つになっている光コラボの通信会社の回線に乗り換えませんか」が本当の狙いです。

電話での営業は、大事なことを聞き逃してトラブルになる可能性が高くなります。

その場で契約を決断するのではなく、一旦電話を切ってからご自分で調べた後に検討するようにしましょう。

今後、業者の情報がわかり次第、追記してお知らせしますのでしばらくお待ちください。

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