Anker Soundcore 6種類を徹底比較 おすすめのシリーズNO.1はこれだ!

イヤホン おすすめ
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ワイヤレスイヤホンが欲しいけどどれを買ったらいいかわからない人や、どんな機能がついているのかわからなくてお困りの人も多いですよね。

ノイキャンって何?

大丈夫です!

Ankerワイヤレスイヤホン愛好者のchihiro-sanがわかりやすく表にまとめてみました。

予算や使い方によって比較してもらえば自分に合ったワイヤレスイヤホンがきっと見つかります。

ゆっくり見て検討してください!

もくじ
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『soundcore liberty』

Ankerが販売するオーディオブランド『soundcore liberty』

今回は3つのシリーズの中からをご紹介します。種類が多くてどのイヤホンを買えばいいのか迷ってる方は参考になれと思います。

数が多い商品の中から厳選しておすすめをセレクトしました。

Soundcore Liberty シリーズ

Anker Soundcore Liberty 4は最上級モデル 

Soundcore Liberty 4ノイズキャンセリングLDACの高音質装着感など欲しい機能のほとんどが詰め込まれたワイヤレスイヤホンです。

再生可能時間

Soundcore Liberty 4最大の特徴は28時間の長時間再生(イヤホン単体で9時間、充電ケース込みで最大28時間の音楽再生が可能)です。ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で再生可能時間が長いのは購入を検討する最大の要素ではないでしょうか?AirPods(第3世代)と比べてもコストパフォーマンスの良さがみてわかります。

商品名価格( Amazon)再生時間 単体充電ケース込み
Soundcore Liberty 414990円9時間最大28時間
AirPods(第3世代)26800円6時間最大30時間

ウルトラノイズキャンセリング

Ankerが独自開発したウルトラノイズキャンセリング2.0を搭載。周囲の騒音レベルに応じてノイズキャンセリングの強さを自動で調節し、環境に左右されることなく音楽への没入感を極限まで高めます。また、風の強さを検知し、自動で風切り音の低減を行います。

防水機能

Soundcore Liberty 4の防塵規格は「IPX4」です。

IPX4はさまざまな方向からの水の飛沫から機器を守ってくれるレベルで、防水機能ありと呼ばれる数値です。お風呂で使える防水機能付きのスピーカーに搭載されているレベルの機能です。直接水をかけることはNG、日常生活での雨による水滴や手洗いでの水しぶき程度と認識しておくのが良いでしょう。

マルチポイント、ノイズリダクション機能

出典:Amazon

マルチポイント機能とは、普通2台の機器を切り替えるにはBluetooth設定から接続を手動で切り替える必要がありますが、マルチポイント接続対応であれば2台の機器が常に同時接続された状態で使用できます。スマホで音楽を聴きながら、パソコンでのウェブ会議のタイミングで機器の切り替えなどができます。

ノイズリダクション機能とは、音声や映像(動画)などといった信号に含まれるノイズを抑圧・軽減する機能です。通話する相手ににクリアな音声を伝達することができる機能です。

ワイヤレス充電とヘルスモニタリング

Soundcore Liberty 4はワイヤレス充電に対応してます。ケーブルに接続することなく充電できます。ヘルスモニタリング機能ではイヤホンをつけているだけで心拍モニタリング、ストレスチェック、姿勢リマインダー、ワークアウト機能等をSoundcoreアプリで使える機能も拡充し新たに搭載に搭載しました。

スペックの詳細

項目スペック詳細
イヤホン形状カナル型
カラーミッドナイトブラック/クラウドホワイト
スカイブルー/ワインレッド
イヤーチップCloudComfortイヤーチップ
ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0
マイクノイズリダクション機能を搭載
連続使用時間イヤホン単体:最大9時間
充電ケース込:最大28時間
充電方法有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
充電時間有線で約2時間
ワイヤレス約3時間
ドライバーACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
通信方式Bluetooth 5.3
対応コーデックSBC/AAC/LDAC
防水規格IPX4
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
充電ケース:‎59 mmx 57mm x 29mm
重さイヤホン:約5.8g ×2
充電ケース:約55g
Amazon参考価格14,990円

コストパフォーマンス最高レベル

Soundcore Liberty 4は間違いなくワイヤレスイヤホンの中でも最高レベルのものです。Ankerの公式サイトでも『欲しい機能ここにすべて、』と紹介されています。この価格で充実した機能は素晴らしいと思います。予算が許されるならば『Soundcore Liberty 4』は一番のおすすめワイヤレスイヤホンです。

文句なしの機能と価格です。迷っているならSoundcore Liberty 4でOK!!

Soundcore Liberty 3 ProはAnkerの最上位

Soundcore Liberty 3 Proは、Ankerの数あるワイヤレスイヤホンの中でも最上位モデルになります。Soundcore Liberty 4と同様にウルトラノイズキャンセリング 2.0、ハイレゾ音源の再生に対応したLDACにも対応しています。

マルチポイントとワイヤレス充電にも対応しており「Soundcore Liberty 4と機能面は似ていますが、イヤホンの形状が丸型のイヤーウィングです。

Soundcore Liberty 3 ProとSoundcore Liberty 4の比較

Soundcore Liberty 3 Pro項目 Soundcore Liberty 4
丸型イヤーウィングイヤホン形状カナル型
ミッドナイトブラック/クラウドホワイト
アイスブルー/ライトパープル
カラーミッドナイトブラック/クラウドホワイト
スカイブルー/ワインレッド
シリコンラバーイヤーチップCloudComfortイヤーチップ
ウルトラノイズキャンセリング 2.0ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0
ノイズリダクション機能を搭載マイクノイズリダクション機能を搭載
イヤホン単体:最大8時間
充電ケース込:最大32時間
連続使用時間イヤホン単体:最大9時間
充電ケース込:最大28時間
有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
充電方法有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
有線で約2時間
ワイヤレス約3時間
充電時間有線で約2時間
ワイヤレス約3時間
10.6mmドライバーACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
Bluetooth 5.2通信方式Bluetooth 5.3
SBC / AAC / LDAC対応コーデックSBC/AAC/LDAC
IPX4防水規格IPX4
イヤホン:25mm×18mm
充電ケース:‎52.9mm×60.9mm×31mm
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
イヤホン31 mm×19 mm
充電ケース:‎59mm x 57mm x 29mm
イヤホン:約7g ×2
充電ケース:約59g
重さイヤホン:約5.8g ×2
充電ケース:約55g
17,800円Amazon参考価格14,990円

Soundcore Liberty 3 ProとSoundcore Liberty 4を比較すると、細かなところをのぞけば機能はほぼ同じと言ってもいいと思います。イヤホンの形状が丸型とスティック型の違いがあるのでここは好みの問題ですが、価格はSoundcore Liberty 3 Proが少し高いので予算が気になる人はSoundcore Liberty 4を選ぶ方がいいと思います。

予算に余裕があり機能が充実しているタイプが欲しい人はSoundcore Liberty 3 Pro!!

Soundcore Liberty Air 2 Proはリーズナブル

 Soundcore Liberty Air2 Proは初のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤホンです。1万円台前半とリーズナブルな価格ながら今も大人気のイヤホンです。Soundcore Liberty Airシリーズ最上位モデルということで、新たにノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能が搭載されました。

Soundcore Liberty Air 2 ProとSoundcore Liberty 4の比較

 Soundcore Liberty Air2 Pro項目Soundcore Liberty 4
カナル型イヤホン形状カナル型
ブラック/ホワイト
ネイビー/ピンク
カラーミッドナイトブラック/クラウドホワイト
スカイブルー/ワインレッド
イヤーチップノイズリダクション機能を搭載
ウルトラノイズキャンセリングノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0
ノイズキャンセリングマイクノイズリダクション機能を搭載
イヤホン単体:最大7時間
充電ケース込:最大26時間
連続使用時間イヤホン単体:最大9時間
充電ケース込:最大28時間
有線: Type-C充電方法有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
約2時間
15分間の充電で約2時間の再生
充電時間有線で約2時間
ワイヤレス約3時間
11 mmドライバーACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
Bluetooth 5通信方式Bluetooth 5.3
SBC / AAC
LDAC(※ファームウェアのアップデートが必要です)
対応コーデックSBC/AAC/LDAC
IPX4防水規格IPX4
イヤホン:38mm × 18mm × 20mm
充電ケース:60mm × 62mm × 30mm
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
イヤホン31mm×19mm
充電ケース:‎59mm x 57mm x 29mm
イヤホン:約5 g×2
充電ケース:約51 g
重さイヤホン:約5.8g ×2
充電ケース:約55g
12980円Amazon参考価格14,990円

2021年1月に発売されて以来、今も人気が衰えない要因はやはりコストパフォーマンスの良さです。1万円少しの価格でこの機能は他のワイヤレスイヤホンではなかなかお目にかかれません。ワイヤレスイヤホンの購入を初めて検討されている人にはイチオシのおすすめです。最大26時間の再生時間、ノイズキャンセリング機能も始めたの人には満足してもらえるのではないでしょうか。

価格と機能のバランス型。失敗したくない人はとりあえず Soundcore Liberty Air2 Pro!

Soundcore Space シリーズ

Soundcore Space A40はフィット感抜群

出典:Amazon

Soundcore Space A40の特徴は何といってもSoundcore 最小設計。小型で軽くフィット感も抜群です。片耳が4.9gと劇軽なので長時間の利用にも最適です。

連続再生時間は通常時、最大50時間 (充電ケース使用時)。もちろんマルチポイント接続対応、ワイヤレス充電も対応してます。

Soundcore Space A40とSoundcore Liberty 4の比較

Soundcore Space A40項目Soundcore Liberty 4
カナル型イヤホン形状カナル型
ブラック/ホワイト/ネイビーカラーミッドナイトブラック/クラウドホワイト
スカイブルー/ワインレッド
ノイズリダクション機能を搭載イヤーチップノイズリダクション機能を搭載
ウルトラノイズキャンセリング 2.0ノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0
ノイズリダクション機能を搭載マイクノイズリダクション機能を搭載
イヤホン単体:最大10時間
充電ケース込:最大50時間
連続使用時間イヤホン単体:最大9時間
充電ケース込:最大28時間
有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
充電方法有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電
有線で約3時間 
ワイヤレス約3.5時間
充電時間有線で約2時間
ワイヤレス約3時間
ACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
ドライバーACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
Bluetooth 5.2通信方式Bluetooth 5.3
SBC/AAC/LDAC対応コーデックSBC/AAC/LDAC
IPX4防水規格IPX4
イヤホン:38mm×17mm ×19mm
充電ケース:‎52.9mm×60.9mm×31mm
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
イヤホン31 mm×19 mm
充電ケース:‎59mm x 57mm x 29mm
イヤホン:約4.9g ×2
充電ケース:約58g
重さイヤホン:約5.8g ×2
充電ケース:約55g
12990円Amazon参考価格14,990円

Soundcore Space A40を購入するメリットはイヤホンが片耳4.9gの軽さとフィット感でしょうか。連続使用時間も最大で50時間と長時間の使用される人には嬉しい仕様ですね。価格もSoundcore Liberty 4と比べても少しリーズナブルでお求めやすいのではないでしょうか。

軽くてフィット感を求める人はSoundcore Space A40!!

Soundcore Sport シリーズ

Soundcore Sport X10はスポーツに最適

出典:Amazon

Soundcore Sport X10の特徴はスポーツやランニングなどの利用に最適なワイヤレスイヤホンです。運動中でも外れにくいように折りたたみ式イヤーフックで耳にかけて使用します。最大のメリットはIPX7の防水ですので、外での急な雨や運動中の汗でも安心して使用することできます。

Soundcore Sport X10とSoundcore Space A40を比較

Soundcore Sport X10項目Soundcore Space A40
カナル型イヤホン形状カナル型
ブラック/オフホワイト/レッドカラーブラック/ホワイト/ネイビー
イヤーチップノイズリダクション機能を搭載
アクティブノイズキャンセリングノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング 2.0
マイクノイズリダクション機能を搭載
イヤホン単体:最大8時間
充電ケース込:最大32時間
連続使用時間イヤホン単体:最大10時間
充電ケース込:最大50時間
有線:USB Type-C 充電方法有線:USB Type-C
無線:ワイヤレス充電

有線で約2時間 
充電時間有線で約3時間 
ワイヤレス約3.5時間
10mmダイナミック型ドライバーACAA 3.0
9.2mm ダイナミック +
6mmダイナミック
Bluetooth 5.2通信方式Bluetooth 5.2
SBC / AAC対応コーデックSBC/AAC/LDAC
IPX7防水規格IPX4
イヤホン:47mm × 32mm × 19 mm
充電ケース:46 mm× 79mm × 30 mm
サイズ
(幅×奥行き×高さ)
イヤホン:38mm×17mm ×19mm
充電ケース:‎52.9mm×60.9mm×31mm
イヤホン:約7g×2
充電ケース:約41g
重さイヤホン:約4.9g ×2
充電ケース:約58g
9990円Amazon参考価格12990円

Soundcore Sport X10のメリットは折りたたみ式イヤーフックで耳にかけて外れにくいイヤホンです。IPX7と防水の規格が非常に高く、お風呂で使っても問題ないレベルですので雨が降ったり、大量の汗も問題ありません。リーズナブルな価格ですが機能は十分に高いのでスポーツやランニングをする方にはおすすめです。

スポーツやランニングに使いたい人はSoundcore Sport X10がおすすめ!!

Soundcore Life シリーズ

Soundcore Life P3は超 高コスパ

出典:Amazon

Soundcore Life P3の特徴は前作のP2から価格は上がりましたが、スペックが大幅にアップしました。カラーバリエーションが豊富な5色でウルトラノイズキャンセリングを搭載、アプリを操作することで外音取り込み機能・イコライザー調整もできるようになりました。

Soundcore Life P3とSoundcore Liberty Air 2を比較

Soundcore Life P3項目Soundcore Liberty Air 2
カナル型イヤホン形状カナル型
ブラック/オフホワイト/ネイビー
コーラルレッド/ライトブルー
カラーブラック/ホワイト
ネイビー/ピンク
イヤーチップ
アクティブノイズキャンセリングノイズキャンセリングウルトラノイズキャンセリング
マイクノイズキャンセリング
イヤホン単体:最大7時間
充電ケース込:最大35時間
連続使用時間イヤホン単体:最大7時間
充電ケース込:最大26時間
有線:Type-C
無線:ワイヤレス充電
(充電ケースのみ)
充電方法有線:USB Type-C
有線で3時間充電時間有線で2時間
11mmダイナミック型ドライバー11 mm
Bluetooth 5通信方式Bluetooth 5
SBC/AAC対応コーデックSBC / AAC
LDAC(※ファームウェアのアップデートが必要です)
IPX5防水規格IPX4
‎充電ケース: 6.09mmx31mmサイズ
(幅×奥行き×高さ)
イヤホン:38mm ×18mm ×20mm
充電ケース:60mm×62mm×30mm
イヤホン:約5.2g×2
充電ケース:約60g
重さイヤホン:約5g×2
充電ケース:約51 g
ブラック/8,990円
他4色/9990円
Amazon参考価格12980円

Soundcore Life P3のメリットは価格に合わないほどの高スペックです。上位モデルのSoundcore Liberty Air 2 と変わらない機能にスペックアップしました。8000円台ですが2万円以上の他社のワイヤレスイヤホンと遜色ない機能を搭載してます。ノイキャン機能を使ってみたいユーザーさんには激推しです。

予算を抑えてスペックも満足したい人はSoundcore Life P3で決まり!!

全6タイプ 簡単比較表

Soundcore Liberty 4Soundcore Liberty 3 ProSoundcore Liberty Air 2 Pro項目Soundcore Space A40Soundcore Sport X10Soundcore Life P3
14,990円17,800円12980円Amazon参考価格12990円9990円ブラック/8,990円
他4色/9990円
カナル型丸型イヤーウィングカナル型イヤホン形状カナル型カナル型カナル型
28時間32時間50時間最大連続使用時間50時間32時間35時間
ウルトラ
ノイズキャンセリング
ウルトラ
ノイズキャンセリング
ウルトラ
ノイズキャンセリング
ノイズ
キャンセリグ
ウルトラノイズキャンセリング アクティブノイズキャンセリングウルトラ
ノイズキャンセリング
IPX4IPX4IPX4防水規格IPX4IPX7IPX4
イヤホン:約5.8g ×2
充電ケース:約55g
イヤホン:約7g ×2
充電ケース:約59g
イヤホン:約5 g×2
充電ケース:約51 g
重さイヤホン:約4.9g ×2
充電ケース:約58g
イヤホン:約7g×2
充電ケース:約41g
イヤホン:約5.2g×2
充電ケース:約60g
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まとめ

今回はAnkerのSoundcoreからおすすめの6つをご紹介してきました。価格とスペックに違いはありますがご紹介させていただいた6つのワイヤレスイヤホンはどれも素晴らしいものですので、価格と用途に合ったものが見つかればと思います。

もくじ