史上初狙う玉井陸斗はどんな人?世界水泳2023福岡で注目の選手

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2023年7月、21年ぶりに福岡に世界水泳が帰ってきます。

前回大会ではイアンソープが6つの金メダルを獲得し話題になりました。

今回の世界水泳2023福岡では、日本史上初の記録に挑戦する

男子高跳び込みの『玉井陸斗』選手を、ご紹介したいと思います。

この記事を読んでいただくと、玉井選手の魅力が伝わると思いますので、

ぜひ最後までご覧ください。

腰を痛めながらも10m飛び込みで決勝に進出を決めてくれました!これでパリオリンピックの出場権を決定です。しかし残念ながら、腰痛の悪化により決勝は棄権となりました。

目次
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玉井陸斗

見出し

氏名:玉井陸斗(たまい りくと)

生年月日:2006年9月11日(16歳)

出身地:兵庫県

身長:160cm

体重:55kg

競技:飛び込み

高跳び込みは10mの高さから、男子は6本、女子は5本、
全く違う技を用意する必要があるんだよ。
入水時の衝撃は、1トンとも言われます。
まさに命懸けの競技だね。

経歴

小学1年で飛込みへ

3歳で水泳を始め、小学校1年生で飛び込みへ興味を持ち、

小学6年の時に本格的に高飛び込みの練習を開始します。

シニアデビューの12歳7ヶ月の時に日本室内飛込競技大会で

最年少優勝を達成しました。

その後に95回、96回の日本選手権も優勝します。

2022年に開催された東京五輪では日本選手団最年少で出場し、

日本男子飛込み界で21年ぶりの決勝進出で7位入賞と大検討しました。

史上初の快挙達成

高校に進学した2022年には、ブダペストで開催された

第19回世界水泳の決勝で日本男子高飛び込みで

初の銀メダルを獲得するという快挙を達成しました。

ちなみに、世界選手権での日本男子のメダルは、
‘2001年福岡大会で寺内健が3m板飛び込みの銅メダルを獲得して以来2人目。
日本勢としては男女を通じて最年少でのメダル獲得という快挙だったんですよ。

玉井陸斗のトレードマークは

玉井くんといえば、バッキバキに割れた腹筋ですね。

あの腹筋を初めて見た時は本当に驚きました。

どれだけストイックな選手かは一目瞭然です。

玉井陸斗ライバルは

玉井くんのライバルになる存在は中国勢です。

前回大会のブダペスト大会では、男女全ての種目で金メダルを獲得してます。

今大会も、高跳び込みは中国の壁は高いです。

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まとめ

ここまで、世界水泳2023福岡で注目選手の玉井陸斗くんについてお話ししてきましたが、

この大会で男子高飛び込みで初の金メダルの可能性は十分にあると思います。

16歳の高校生スーパーアスリートの玉井陸斗くんに是非注目してください。

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