和田毅のストレートへのこだわり。140km/hの剛腕投手

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今シーズンからWBCをきっかけに、プロ野球を見始めた方や、家族やお友達の影響でホークスを応援し始めた方もいらっしゃる事でしょう。

そんな方々にホークスファン歴35年の野球大好きchihiro-sanがわかりやすく選手のご紹介をさせていただきます。

選手ことをより詳しく知った上で、プロ野球をもっと楽しく観戦できます。

選手の特徴やエピソードを学んで家族やお友達との話題作りにお役立てください。

目次
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和田毅投手とは

和田毅は140km/h〜145km/hの直球でパリーグの打者から空振りを量産する

松坂世代最後のプロ野球選手です。

特徴はキレのあるストレート。出所の見えにくい投球フォーム。

プロ野球界で二番目の年長投手です。

(ちなみに最年長選手はヤクルト石川雅規)

プロフィール

名前:和田毅(わだつよし)

出身地:島根県出雲市

生年月日:1981年2月21日

身長:179cm

体重:80kg

投打:左投左打

ポジション:投手

経歴

高校:島根県立浜田高校

大学:早稲田大学

球歴:2002年自由獲得枠で福岡ダイエーホークスに入団→2014年シカゴカブス

→2016年福岡ソフトバンクホークス

NPB初出場:2003年4月1日

(ホークス同期入団、松坂世代のおもなプロ野球入団選手は記事の一番最後にご紹介してます。)

真っ直ぐへのこだわり

投球フォーム

知られている所で言えば、打者から球の出どころが見えづらい投球フォーム。

テイクバック時に腕をたたみ、リリースするまでのタメがあり、

捻る力でバネの反動ように一気にボールを放つため、打者はタイミングが取り辛いとされています。

直球の平均速と割合

2023年シーズン5月時点でのストレートの平均球速は141km/h。

球種別の投球割合は

ストレートの割合は47.3%。(スライダー37.5%、チェンジアップ8.5%、ツーシーム3.6%、カーブ1.8%、カット1.3%)とほぼ2球に1球は直球で勝負しています。

ちなみに千賀滉大投手(ストレート平均球速155km/h)のストレート割合は41.3%山本由伸投手(ストレート平均球速152km/h)のストレート割合は47.0%

いかに和田投手の直球の割合が突出しているかお分かりいただけますか?

140km/hの本格派サウスポーといえますね。

奪三振率(2022年)はパリーグ4位

2022年シーズンで60イニング以上投げた投手の中では

佐々木朗希(12.04)千賀滉大(9.74)山本由伸(9.56)和田毅(8.33)で驚きのパリーグ4位

ランクインをした剛腕投手ばかりの中で平均140km/hの和田毅投手の凄さが際立ちますね。

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衰えない肉体

和田投手といえば若い時から変わらない甘いマスクで、女性からも絶大な人気です。

しかし変わらないのはマスクだけでなく、以前と変わらない同じ140km/hの直球を投げられる肉体と練習量です。

「維持しようとすれば衰えるのは当たり前。」

とご本人がおっしゃってました。

和田投手 年度別ストレート平均球速

2016年 139.0km/h

2017年 138.6km/h

2018年 登板なし

2019年 140.1km/h

2020年 140.4km/h

2021年 141.2km/h

2022年 142.4km/h

衰えるどころか逆に進化してます。

2022年には自身最速の149km/hを記録。

夢の150km/hも達成できるかもしれないですね。

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まとめ

いかがでしたか?和田毅投手のストレートへのこだわりと剛腕投手並みの数字。

もちろん和田投手には直球へのこだわりは捨てずにスタイルを貫いてもらいたいですね。

45歳、50歳まで現役を続けてもらい、日米通算200勝をなんとか達成してもらいたいです。

通算成績

326試合155勝86敗1886奪三振(2022年終了時、日米通算)

和田毅投手同期入団選手一覧

2002年福岡ダイエーホークス同期入団

新垣渚、溝口大樹、大野隆治、森本学、田中直樹、稲嶺誉

他球団の同期入団選手

木佐貫(巨)、高井雄平、館山昌平(ヤ)村田修一、吉村裕基(横)、坂口智隆(近)、西岡剛(ロ)、武田久、鶴岡慎也(日)

ちなみに松坂大輔は高卒からの1998年ドラフトでの入団です。

1998年のドラフト入団選手

松坂大輔(西)上原浩治、二岡智宏(巨)、福留孝介、岩瀬仁紀(中)、東出輝裕、新井貴浩(広)、藤川球児(神)、森本稀哲(日)、小林雅英、里崎智也(ロ)

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