瀬戸大也【世界水泳福岡2023】 出場種目とメダルの可能性

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日本競泳陣のエースで個人メドレー元世界王者が福岡の地で復活を目指します。

金メダル確実といわれていた東京五輪でまさかのメダルなしに終わってしまい引退も噂された瀬戸大也選手。

世界水泳福岡2023大会での出場種目は?

メダル獲得の可能性は?

そんな疑問をまとめてみましたのでご覧いただきたいと思います。

それでは最後までよろしくお願いします。

7月23日、男子400m個人メドレーで瀬戸大也選手は2位で決勝進出しました、マルシャンを倒しての金メダル獲得はなるのでしょうか?

7月23日、男子200m個人メドレー決勝で見事に銅メダルを獲得しました。

目次
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エントリーは2種目

200m 個人メドレー

日本選手権では1分56秒62で優勝し世界選手権の派遣標準記録(1分57秒94)を突破。

この種目での目標は55秒台での自己ベスト更新と公言したが目標には届きませんでした。

直近の東京都選手権でもレース直後に首を傾げ、納得がいかないタイムだったようです。

大会記録
東京都選手権1分58秒47

昨年の世界水泳メダル圏内タイム 1分56秒22

記録タイム記録保持者
世界記録1分54秒00R.ロクテ
日本記録1分55秒05萩野公介

400m 個人メドレー

日本選手権では4分7秒92で優勝。世界選手権派遣標準記録(4分12秒50)も何なく突破し貫禄を見せました。

目標設定していた4分7秒台もクリアして納得のレースとなったようです。

ちなみに同じプールで開催された2021年の東京五輪でチェースが出した優勝タイムはは4分9秒42も上回る好記録でした。

昨年の世界水泳メダル圏内タイム 4分7秒47

記録タイム記録保持者
世界記録4分3秒84M.フェルプス
日本記録4分6秒05荻野公介

メダルの可能性

200m 個人メドレー2位
400m 個人メドレー1位

と今季の世界ランクを見ても瀬戸大也選手がメダルを獲得する確率はかなり高いと思います。

日本選手権の結果を見ても200m、400mともに昨年の世界選手権のメダル圏内タイムに肉薄してますので心配はないでしょう。

しかし、金メダルへの最大のライバルは昨年の世界水泳ブダペスト大会で200m個人メドレーと400m個人メドレーの二冠に輝いたL.マルシャンです。

M.フェルプスの不滅の記録に0秒44差まで迫るタイムを持っており、瀬戸選手とは2秒近く離れています。このマルシャンを倒しての金メダルに期待したいですね。

瀬戸大也プロフィール

氏名瀬戸大也(せとだいや)
生年月日1994年5月24日
身長/体重174cm/75kg
出身地埼玉県入間郡毛呂山町
得意種目個人メドレー  バタフライ
所属CHARIS&Co.
日本記録200m バタフライ:1分52秒53(2020年)
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まとめ

いかがでしたか。2020年に自身のプライベートでの問題で一時は大スランプに陥っていた瀬戸大也選手。

不完全燃焼だった東京五輪後に自分を見直し厳しい練習を重ねて復活してきました。

世界選手権では金メダルを4つ獲得してますが、五輪では0。次回のパリでの金メダル獲得を目標にこの世界水泳福岡2023で王者マルシャンに真っ向から挑みます。

マルシャンvs瀬戸大也が今大会の中でも最も注目の対決になると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました♪

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